【元販売員が選ぶ】勉強使用に最適!おすすめシャープペン3選|疲れにくい&芯が折れない実力派を厳選

中高生・社会人の方必見!“書きやすさ”を本気で追求したモデルを紹介します!



勉強でシャープペンを長時間使っていると、
・手が疲れる
・芯がすぐ折れて集中が切れる
・どれを買えばいいかわからない
という悩みを抱える方は多いものです。

そこで本記事では、文房具販売歴20年以上の筆者が
「書きやすさと芯折れ対策を両立した“本当に勉強向きのシャープペン”」
を厳選して3種類紹介します。どれも中高生から社会人まで快適に使えるモデルです。
ぜひ最後まで読んで、あなたにぴったりの一本を選んでください。

この記事でわかること

  • 勉強に向くシャープペンの選び方(芯の太さ・重心バランス)
  • 芯が折れにくいペンを選ぶポイント
  • 元販売員が厳選したおすすめ3種類とその違い
目次

勉強用シャープペンを選ぶ3つのポイント

まずは、勉強用シャープペンを選ぶ際に押さえておくポイントを解説します。

① 芯の太さと濃さで書き心地が大きく変わる

シャープペンの芯の太さには主に0.3mm/0.5mm/0.7mm/1.3mm などがあります。

  • 0.3mm以下 … 緻密な記述に最適。折れやすい
  • 0.5mm … 最も一般的なサイズ。迷ったらコレ
  • 0.7mm以上 … 折れにくく、筆圧が弱くても書きやすい

太さと特徴を表でまとめました。

スクロールできます
太さ特徴主な用途
0.2〜0.4mm細字・繊細な記述向け。折れやすい製図・手帳・細かいノート筆記
0.5mm汎用性No.1。芯の種類も豊富普段使い全般
0.7〜1.3mm折れにくく書きやすい長時間勉強・マークシート

迷ったら、種類も豊富な0.5mmを使用するのが無難ですが、0.5mm以外の芯に興味を持った方もぜひ参考にしてみてください。

「芯の太さの選び方」をさらにくわしく知りたい方はこちらで解説しています。
※この記事は近日公開予定です。

② 「重さ・グリップ・重心バランス」が疲れにくさの決め手

一般的に「軽いシャープペン=疲れにくい」と思われがちですが、実際には適度な重みがあるタイプのほうが手を動かす力が少なくて済み、安定して書けます。

さらに、

  • グリップの素材
  • ボディの握りやすさ
  • 重心位置(ペン先に近いか中央か)

これらは疲れやすさに直結します。

販売員をしていた頃は、「長時間の勉強でも手が痛くならないモデル」を求める方が多くいらっしゃいました。
いろいろ試されるのですが、結局グリップの柔らかさや重心の安定感で選ばれることが多い印象でした。

③ 勉強に必須の「芯折れ防止機構」

勉強中に芯が折れると集中力が切れてストレスになりますよね。
その点で今回紹介する3種のモデルは芯折れ防止機能がとても進化しています。

  • クルトガ … 芯が自動回転し、常に均一に削れる
  • オレンズ … 芯をパイプでガードし、折れにくい
  • オ・レーヌ … 内部スプリングで衝撃吸収し、芯折れを防ぐ

どれも「芯折れ対策」に力を入れている代表格です。

「芯が折れないシャープペンの選び方」をまとめた記事も準備中です。
※公開までしばらくお待ちください。

【元販売員が厳選】勉強におすすめのシャープペン3選

ここでは元販売員の筆者が実際の販売経験を元に、勉強におすすめのシャープペンを3種類紹介します。

① 「クルトガ スタンダードモデル 0.5㎜」

スクロールできます
メーカー品番参考価格
三菱鉛筆株式会社M5-450 1P495円(税込)

常に尖った芯で、ノートがきれいに見える

クルトガは「書くたびに芯が回転して常にとがった状態を保つ」独自機構が特徴。
発売以来、学生の定番モデルとして寝強い人気です。

  • 字の太さが均一
  • ノートがきれいにまとまる
  • 筆圧が強い人でも字がつぶれにくい

というメリットがあります。

️ 販売員コメント
学生のお客様から圧倒的に支持されていました。
試し書きした瞬間に『書きやすい!』と驚かれることが多いペンです。
ただしグリップ部分が固めなので、長時間の筆記にはあまり向かないかもしれません。

クルトガシリーズをもっと比較したい方はこちらをチェック
(※近日公開)

② 「オレンズ 0.5mm」

スクロールできます
メーカー品番参考価格
ぺんてる株式会社XPP505550円(税込)

芯を出さずに書ける“折れないシャーペン”の代表

オレンズの最大の特徴は「芯を出さずに書ける=折れない」という仕組み。

パイプが芯を完全に保護するため、筆圧が強い人でも折れにくいのが魅力です。
一般的には珍しい0.2mmの超極細タイプもあり、図表や英単語などの細かい記入にも適しています。

️ 販売員コメント
書くときに何度もノックをしなくていいのが魅力のひとつです。
ただし“芯を出さない”構造を知らずに使うと折れることがあるので、使い方を理解する必要があります。

オレンズの細字モデルについては別記事でくわしく解説予定です

③ 「オ・レーヌ【シールド】」

スクロールできます
メーカー品番参考価格
プラチナ万年筆株式会社MOLS‐200220円(税込)

シールド構造で衝撃を吸収。疲れにくさが魅力

オ・レーヌは芯を守るための内部スプリングが特徴で、筆圧の衝撃を吸収して芯折れを防ぎます。

  • 長時間の勉強でも手が疲れにくい
  • グリップが柔らかめ
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • 価格が非常にお手頃

コスパが高く、中高生に特に人気でした。

️ 販売員コメント
シンプルなデザインなので高級感はないのですが、折れにくさ・疲れにくさ・価格のバランスが非常に優秀。実際に“リピート買い”が多いペンでした。

「疲れにくい筆記具」をまとめた記事も後日追加予定です

3種類の比較まとめ

今回紹介した3種類を表にまとめました。

スクロールできます
商品名芯折れ防止書きやすさ参考価格(税込)向いている人
クルトガ芯の自動回転字が均一495円ノートをきれいに書きたい人
オレンズガードパイプ細かい記述◎550円細字派・テスト重視
オ・レーヌクッション機構疲れにくい220円コスパ重視・長時間勉強

さらにくわしい比較記事は今後公開していく予定です。

まとめ|“書きやすい”は、自分との相性

芯の折れにくさや書きやすさを追求したペンは数多くあります。それはもちろん必要事項ですが、
本当に重要なのは 「自分の手に合っているか」 です。

販売員の経験上、“自分に合ったペンを使うと、勉強がはかどる気がする”
というお客様を何度も見てきました。

ぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの一本を選んでみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

※関連記事(公開準備中)
・芯の太さの選び方ガイド
・疲れにくい筆記具ランキング
・小学生におすすめのシャープペン
・クルトガ全モデル比較

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この記事を書いた人

文房具販売歴20年以上の元販売員で、現在は文房具を中心にライターとしても活動中。
販売員としての経験を活かし、実際に使って「本当に使いやすい」と感じたアイテムを厳選して紹介しています。

このブログでは、「勉強や仕事がちょっと楽しくなる文房具情報」を中心に、読者の皆さんが自分に合ったアイテムを見つけられるようにわかりやすく紹介しています。

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